フェレットの散歩の注意点とハーネスをつけるために必要な事。

フェレットはとても遊び好き。

何をしていても、楽しそうにしている姿をみると一緒に外を散歩したい、外の空気や風を感じさせたいと思うでしょう。
フェレットの散歩の注意点とハーネスをつけるために必要な事。
フェレットの散歩には、いくつかの注意点があり、散歩に欠かせないハーネスを装着するにも大切なポイントがあります。

今回はフェレットの散歩の注意点とハーネスをつけるために必要な事をまとめました。

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フェレットと散歩に行く前に。

フェレットと散歩に行く前にはいくつかやらなければいけないことがあります。

・各種予防接種をきちんと受けておく。
・名前を覚えさせる。
・少しずつハーネスとリードに慣らしていく。

この3つを最低でも終えてから散歩のステップに進みましょう。

各種予防接種をきちんと受けておく。

フェレットにはジステンパー予防やフィラリア予防(4月~10月)をする必要があります。

これらの予防はきちんとやっておきましょう。

詳細はこちらをどうぞ↓
■フェレットのフィラリアの症状と薬のレボリューションについて

名前を覚えさせる

フェレットとの散歩を行う前に大切なことは「名前を覚えてもらう」ということ。

万一の脱走時、名前で呼び戻しができるようになると非常に役立ちます。

根気よく名前を呼んで、反応したら、おやつやご褒美をあげて「名前に反応する=よいこと!」と思ってもらうようにしましょう。

これに関連して、叱るときに、名前で絶対叱ってはいけません。

「名前=嫌なこと」と思われる可能性があります。

少しずつハーネスとリードに慣らしていく

散歩を開始するからといって、いきなりハーネスをつけても嫌がってしまいます。

最初は室内で放すときにハーネスをつけて慣らすようにしましょう。

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最初のうちは装着時、とても嫌がって外そうとします。

それが普通です。

最初は3分、次は5分と装着時間を長くして、装着しても気にしなくなってくれば成功です。
フェレットの散歩の注意点とハーネスをつけるために必要な事。

散歩の際の注意点

フェレットは犬のようにコマンドで動きを制限することができません。

好きなように動こうとします。

飼い主さんがしっかりリードして、危険な場所や、危険なものへの接触を防ぐ必要があります。

常に行動を把握すること

フェレットは細い体で、いろいろな隙間に入り込もうとします。

排水口や壁の隙間、公園の遊具の隙間など…。

入り込まないように、十分注意しましょう。

また、リードを長く持ってしまうと、動きを制御できなくなりますし周囲への迷惑にもなる可能性があります
(周りはすべてが動物好きではありません)。

リードはできるだけ短く持ち、飼い主の体の近くをついて歩くようにさせていきましょう。

暑さ、誤飲誤食に注意

フェレットは暑さに非常に弱い動物。

夏場は散歩は極力避けましょう。

特にアスファルトの上は、人間が思っている以上に高温です。

火傷や熱中症のリスクが跳ね上がりますので、避けるようにしましょう。

また、散歩中の誤飲、誤食にも注意。

フェレットの消化器官は細くちょっと草を飲んだだけでも開腹手術の可能性があります。

室内で普段からかじり癖のある子は特に注意してください。

散歩後は丁寧なブラッシングを

外にはフェレットに有害な、ノミやダニなどの虫が多くいます。

散歩から帰ったあとは、丁寧なブラッシングを忘れないようにしましょう。

ブラッシングしながら、怪我などを、
していないかのチェックも忘れずに。
フェレットの散歩

フェレットの散歩の注意点とハーネスをつけるために必要な事。まとめ

・予防接種、呼び戻し訓練をしっかりと。
・ハーネスに少しずつ慣らしていく。
・散歩中は行動を把握すること。特に狭いところへのもぐりこみ、誤食に注意!
・散歩から帰ったらブラッシングを。

誰もが愛フェレットとの散歩をしてみたいと思いますよね。

そのためには、呼び戻しや、ハーネスへの慣らしをしっかりしておきましょう。

散歩中の危険、リスクを軽減して楽しいひと時を。

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