フェレットの飲み水は水道水?飲む量を知りましょう。飲みすぎ注意!

フェレット飼育の中で食事と同じくらい大切なのが、飲み水のこと。
フェレットの飲み水は水道水?飲む量を知りましょう。飲みすぎ注意!
フェレットはとても水を多く飲みます。

切らすと脱水症状などになってしまうため、水は絶対に切らしてはいけません。

今回はフェレットに適した水と一日あたりの飲水量について、まとめました。

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フェレットに適した飲み水

フェレットに与える水は日本国内で飼育する場合、基本的に水道水で問題ありません。

逆に人間にあわせて作られた市販のミネラルウォーターや、サプリ飲料などはフェレットに合わないことが多いので与えるのはやめましょう。

また、水道水は長時間放置すると、痛んできますので最低でも2日1回の全交換が必要です。

夏場は特に傷みやすいので1日1回全交換しましょう。

与える容器は、お皿より、給水ボトル。

これは空気中のゴミや汚れを少しでも取り入れないためです。

遊んでいる間にこぼしたりするのを防止する役目もあります。

留守番中にお皿の水をこぼし、飼い主が帰宅するまで水が飲めない状態になることもあるため、給水ボトルを推奨します。

水道水は気になる!という人はフェレット専用の飲み水もあります。
>>専用飲料水 フェレットのみず

フェレットの容器は毎日洗って、新鮮な水を与えましょう。

時間をおいた水は下痢などの原因になります。
フェレット 飲み水

フェレットの一日あたりの飲水量

フェレットの飲み水は水道水?飲む量を知りましょう。飲みすぎ注意!
一般的にフェレットが1日にお水を飲む量はドライフード(水分10%以下)を食べている場合、「1日に食べるドライフードの量」×2.5倍の量(ml)が1日にフェレットが飲む水の量になります。

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つまり、1日に30gドライフードを食べるフェレットの場合、30×2.5=75 なので75mlが飲む水の量になります。

ただしこれはあくまで目安で、あまり飲まない子もいればかなり飲む子もいて、個体差があるのが現状です。

急に水を飲む量が増加、減少したら注意!

ここで気をつけたいのが急な飲水量の変化。

一日中ボトルにくっついていたり急に水の減りが遅くなった、早くなったといった事があった場合は早急に獣医さんに連れて行きましょう。

水を飲みすぎる場合は腎臓の障害、飲まなくなると脱水症状他、さまざまな病気のもとになります。

フェレットの飲み水は水道水?飲む量を知りましょう。飲みすぎ注意!まとめ

  • フェレットの飲み水は水道水でOK。
  • 人間用のミネラルウォーターは与えてはいけません。
  • 毎日の飲水量を把握し、急に減った、増えたという事があれば、すぐに病院へ。

フェレットだけでなく、生き物にとって、水は非常に大切なものです。

新鮮なものを与え、毎日の飲んだ水の量を把握しておくことが腎臓疾患などの病気の早期発見に繋がります。

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