フェレットの多頭飼い・お迎えの注意点、相性とデメリット。

フェレット飼いに多いのが多頭飼いです。
フェレットの多頭飼い
犬や猫に比べ、格段に多頭飼いしている人が多いのがフェレット愛好家の特徴です。

しかし安易な多頭飼いは良くありません。

多頭飼いの注意点やデメリットを把握しておきましょう。

今回はフェレットの多頭飼いと、お迎えの注意点についてまとめました。

多頭飼いのデメリットと新しい子のお迎えの注意点

複数のフェレットと一緒に暮らすのはとても楽しいものです。

しかし多頭飼いにはデメリットもあります。

デメリットに向き合い、クリアできるかどうかを十分に検討しましょう。

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知っておきたい「デメリット」

フェレット多頭飼いのデメリットにまず挙げられるのは相性の問題です。

相性が合わないフェレット同士は、お互いが非常にストレスになります。

また、一頭が風邪などの病気になると流行しやすいのも難点です。

他、毎日の世話の時間や、飼育にかかる費用が倍以上に跳ね上がります。

餌の量も2匹分となると、単純計算でこれまでの倍のスピードで餌代がかかっていくことになります。

新しいフェレットをお迎えするときの注意点

フェレットの多頭飼い・お迎えの注意点、相性とデメリット。
新しい子をお迎えした場合、すぐに先にいる子と遊ばせることはやってはいけません。

後から来た子が万が一何らかの病気を持っていた場合、先住のフェレットに感染させてしまう可能性が高まります。

しばらくは別々のケージに入れて、検疫期間を設けるとともに、家の環境に慣らしてあげましょう。

その間に体調のチェックなども忘れずにおこなってください。

同じ部屋にケージを置き、お互いのニオイや、雰囲気に慣れさせることが大切です。

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フェレットの多頭飼いは楽しい!

元々フェレットは遊び好きな生き物です。

相性の良いフェレット同士が遊んでいる姿は見ていて本当に癒されます。

デメリットや日々のお世話の苦労は増えますが、楽しみはそれ以上に増えます!
フェレット 多頭

多頭飼いのリスクやデメリットを十分に検討し、問題がないのであれば、多頭飼いデビューも良いでしょう。

フェレット多頭飼いしている人の声

フェレットの多頭飼い・お迎えの注意点、相性とデメリットまとめ

  • 多頭飼い、お迎えのデメリットを把握しておきましょう。
  • 先住のフェレットをすぐに会わせるのは、病気の感染リスク面から危険です。
  • 検疫とお見合い期間を作るためにも、お迎え後数日はケージ越しの対面で様子をみましょう。

フェレットの多頭飼いは本当に楽しいです。

じゃれあっている、フェレットたちの姿は本当に天使です。

日々のお世話や手間、かかる費用はあがりますが、それ以上に楽しい生活になるのは間違いありません!

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