フェレットのしつけ!ビターアップルを効果的に使うポイント!

フェレットの噛み癖やしつけの一環として、
使われるアイテム、『ビターアップル』。
フェレットのしつけ!ビターアップルを効果的に使うポイント!
今回は、フェレットのしつけに、
ビターアップルを使う際の、
効果的な使い方と、
しつけの注意点
を紹介します。

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ビターアップルとは?


リンゴの皮から抽出した、
天然の苦味成分でできた、
しつけ用の液体スプレー
です。

フェレット用だけでなく、
犬や猫にも効果があります。
(基本的な成分は同じですが、
できるだけフェレット用を、
使うのがおすすめです。)

なめると苦味を感じ、
繰り返すことで、徐々になめたり、
噛んだりしなくなります。

これにより、噛み癖の矯正や、
しつけをする形になります。

効果的な使い方

イタズラをとめる

噛んでほしくないものや、
入って欲しくない隙間の周辺に、
スプレーをかけます。

時間がたつと、効果がなくなるので、
最初のうちは、
一日3~5回吹きかけましょう。

また、ビターアップルは、
なめたり、噛んだりして効果がでるので、
「寄り付いて欲しくない場所」に、
吹き付けるのは、
あまり効果がありません。

そういった場合は、
柵を設けるなどして、
物理的に入れないようにしましょう。

噛み癖の矯正に

ビターアップル
予め手にビターアップルを、
吹き付けておきます。

このとき、
フェレットに見えないところで、
吹き付けましょう。

噛むことで苦味を感じ、
「手を噛む=嫌な味がする」というのを、
覚えさせましょう。

特に幼年期フェレットは、
元気一杯で好奇心のかたまり。
何度も何度も噛んできます。

数回/数日で覚えることは稀です。
数ヶ月かけるつもりで、とにかく根気よく、
続けてください。

また、名前を呼んでしかってはいけません。

名前=嫌なこと と学習するのを、
防ぐためです。

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嬉しいこと=名前、おやつ

嫌なこと=ビターアップル、
「ダメ!」などの叱り台詞。

と決めて、飼い主さん自身も、
メリハリをつけて接するのが大切です。

噛み癖のしつけのあとは、
大好きなオヤツをあげて、
手を嫌いにさせないよう、
フォローも忘れずに。

向かない子もいる

ビターアップルが向かない子もいます。
苦味を気にせず、
噛んでくる子などです。

そういった子には、
噛んだ瞬間に「ダメ!」と叱るなど、
しつけの方法は変わってきます。
(時間が経ってから叱るのは逆効果。必ず現行犯で!)

フェレットのしつけ!ビターアップルを効果的に使うポイント!まとめ

・噛み癖やしつけに使えるビターアップル。
・噛んで欲しくないものに吹き付ける。
・効果がなくなるので、
最初のうちはこまめに吹きかける。
・手に吹き付けて、噛み癖の矯正に。
・吹き付けているところは見せないように!
・叱るときはメリハリを。
・名前を呼んで叱らないこと。

フェレットの躾は、
とにかく根気との戦いです。

ビターアップルは、
きちんと使えば、とても効果的なので、
一度試してみてください。

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