おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!

フェレットを飼育する上で、必要不可欠なケージ。
おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!
狭いところにもぐりこんだり、電気コードなどをイタズラすることもあり、放し飼いよりもケージ飼育のほうが安全です。

今回は、フェレットが安全に長く使えるフェレットケージの選び方をまとめました。

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フェレットケージの選び方!

フェレットケージには多くの種類がありますが、一般に、下記の条件を満たすケージが使いやすく、安全です。

1:床面積が広い。

2:網に弾力がある。

3:入り口が大きいもの。

これらについて解説していきます。

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1:床面積が広い

おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!
フェレットは地面での活動が活発な動物です。

また、トイレスペースも広くとっておいたほうが、トイレのしつけがしやすくなります。

2:網に弾力がある

フェレットは遊ぶときはかなりアクティブ。

ケージにぶつかったりすることもしばしばあります。

ぶつかってもケージの網に衝撃を吸収できるような弾力性があると安心です。
おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!

3:入り口が大きいもの

入り口が大きいと、トイレ砂の入れ替えやお掃除(フェレットは結構汚します)など、日常のお手入れがとてもしやすくなります。

これらの点を満たしたケージが、フェレットの安全面やお手入れ面で優秀であるといえます。

>>はじめてのフェレット飼育セット 一式

>>フェレットケージ(ワイドタイプ)

二階建てケージを選ぶ前に

おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!
フェレットケージには、高さを強調した、二階建て、三階建てケージもあります。

これらは高さにスペースを特化させたもので、多頭飼い向きであるといえますが以下の点を考慮した上で選ぶ必要があります。

1:フェレットは高さの認識が薄い

フェレットは高さの認識が薄く高所からでも平気で飛び降り、怪我をするケースが多々あります。

視力も弱い動物なので、中段やハンモックを間に挟まないと、思わぬ怪我になることも。
おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!

2:高齢のフェレットには不向き

4歳以上の高齢フェレットになると、運動能力的にも、高さのあるケージの上り下りがきつくなってきます。

シニアフェレットへのケージ選びは高さより広さを優先したほうが良いでしょう。

おすすめフェレットケージの選び方!二階建てより広さが大事!まとめ

  • フェレットケージは基本的に広さ優先で選ぶ。
  • 網に弾力があり、トイレを広く使え、お手入れがしやすいものを。
  • 高さのあるケージはハンモックを多めに入れるなど、転落事故防止をしっかりと。

フェレットのケージ選びは床面積、衝撃吸収、手入れのしやすさを考えて、選ぶのがお勧めです。

特に若いフェレットは運動量が多くとても活発です。

安全と安心できるケージを選びましょう。

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