フェレットの誤飲の症状と処置、手術の費用について。

フェレットは異物誤飲事故が起こりやすい動物。
目を離さないこと、フェレットの届く範囲に、
口に入るようなものを置かない事が最大の予防です。
フェレットの誤飲の症状と処置、手術の費用について。
万一誤飲してしまったときの症状、応急処置と、
手術する際の費用についてまとめました。

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フェレットの誤飲の症状

フェレットが誤飲してしまったときの症状は、
誤飲したものにもよりますが、一般的に以下のとおりです。

1:嘔吐、よだれ。
2:食欲不振。
3:元気消失。
4:腹痛
5:えづくような吐き気。
6:ウンチが細長い(腸閉塞症状)

これらの症状がみられたら、様子見をせず、
すぐにかかりつけの獣医に連れて行きましょう。

可能であれば呑み込んだものと同じもの、
現物が写っている写真などを持参すると良いです。

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診断方法、処置・治療方法

【診断方法】
触診、エコー検査、レントゲン(X線)検査などを用いて、
確定診断を行います。

【治療方法】
嘔吐を誘発して吐き出させる方法と、
胃~腸を開く手術を摂取した異物の種類や量、
経過した時間によって選択します。

手術の費用

フェレットの誤飲の症状と処置、手術の費用について。
開腹手術の費用は一般的に、
130,000円~140,000円が目安
です。

事前処置や投薬、検査費用、入院費用などもありますので、
多めに見積もって200,000円ほどです。

誤飲事故以外にもフェレットは病気にかかりやすい動物。
万一の費用として、300,000円程度は、
予備に貯金しておくと安全です。

誤飲しやすいもの

フェレットはイタズラ好きで誤飲が非常に多いです。
特に好んで口に入れるのは、
ゴム製品や弾力があるものなど、噛みごこちが良いものです。

・ゴム製品
・スポンジ
・発泡スチロール
・布製品

フェレット専用の商品やおもちゃでも、
誤飲事故は起こり得ます。

ハンモックがほつれていないか(食べていないか)、
おもちゃの部品は全部あるかなど、
日ごろからチェックしておきましょう。
フェレットの誤飲の症状と処置、手術の費用について。

フェレットの誤飲の症状と処置、手術の費用について。まとめ

  • フェレットは誤飲事故が多い動物。
  • 経過観察をすると重症化するので、怪しいときはすぐ病院へ。
  • 手術費用は15万円~ほど。
  • 誤飲しやすいものはフェレットの近くにおかないようにすること。

フェレットの誤飲自己は非常に多く、
そのうちの半数近くが発見が遅れ、
救命できない状態になります。

おなかを痛がっている、ウンチがおかしい、
おもちゃの部品が足りないなどがあったら、
経過観察せずに病院へ連れて行きましょう。

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