フェレットがなつかない理由とベタ慣れにする方法。

フェレットは犬や猫に比べ、人間に懐きにくいペットです。
しかし、ポイントを抑えて接するだけで、驚くくらいのベタ慣れフェレットになります。

フェレットがなつかない理由とベタ慣れにする方法。

今回はフェレットがなつかない理由とベタ慣れにする方法について、
紹介します。

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フェレットがなつかない理由

フェレットがなつかない理由とベタ慣れにする方法。

なつかない理由のひとつとして、「元々野性味が強い」点が挙げられます。
フェレットは、ペットとしての歴史が浅く、犬や猫のようにペットとして改良されてきていない動物。

飼い主の呼び声など全く無視で暴れまわって跳ね回り、捕まえたら手をがぶり。

それが普通のフェレットの行動です。
特別に気が荒いわけでも、凶暴なわけでもありません。
良くも悪くも加減を知らない、マイペースな動物なのです。

もうひとつは、人間に嫌なことをされて、ずっと覚えているケース。
お風呂入るときに突然水をかけられた、名前を呼んで叱られたといった場合です。
この場合もなつきにくくなってしまいます。

しかし諦めなくても大丈夫です。
ポイントを抑えてじっくり付き合えば、どんなフェレットもベタ慣れになります。

なつかないフェレットは、フェレットが悪いのではなく、
なつく前に人間が諦めた結果なのだと、認識しましょう。

ぽんと1:日ごろのお世話

ケージの掃除、餌やり、一緒に遊ぶなど、
日ごろのお世話やコミュニケーションを通して、
フェレットは少しずつ、飼い主に信頼を寄せます。

信頼を寄せるのにかかるはっきりとした時間はわかりません。
半年でなつくかもしれませんし、1年以上かかるかもしれません。

毎日のお世話の積み重ねが、
なつかせる秘訣
です。

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ポイント2:フェレットとの時間を作る

毎日最低1時間は、
フェレットとの時間を作りましょう(お世話以外で)。

おもちゃで遊んでみたり、ぬいぐるみを使っておいかけっこしたり、
猫用の猫じゃらしで遊んでみたり。

特別なおやつを準備し、この時間でしか与えないと決めて与えると一層効果的です。
一緒に遊ぶのを心待ちにするようになるでしょう。

ポイント3:嫌がることをしない

無理につかんだり、食べているおやつを取り上げたりと、
フェレットが嫌うことをしないようにしましょう。

なついてもいない、嫌なことをする人に、これからなつくのは難しくなります。

飼い主が安心できる、
存在であることを、時間をかけて教えていくのが大切です。

こちらもあわせてどうぞ↓
■フェレットのなつかせ方!ベタ慣れになる3つのポイントでなつく!!
■フェレットがなつくまでの期間となつかせるために必要な事まとめ!

フェレットがなつかない理由とベタ慣れにする方法まとめ

  • フェレット元々野性味が強く、犬猫に比べてなつきにくい。
  • どんなフェレットでもポイントを抑えればベタ慣れになります。
  • 毎日のお世話、嫌がることをしない、遊ぶ濃厚な時間を作ること。
  • 時間をかけて根気よく接するのがベタ慣れへの近道です。

フェレットをなつかせるのは、時間がかかりますがどんなカミカミフェレット、
暴れフェレットでも、ちゃんと懐いてくれます。

一日一日のお世話とコミュニケーションを続けてみてください。
徐々に、あるいはある日突然、慣れてくれます。

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