フェレットの健康診断の値段/料金と内容。お迎え時は必須!

フェレットの健康診断の値段、料金と内容について。

フェレットの健康診断の値段/料金と内容。お迎え時は必須!

フェレットは他の小動物に比べ病気にかかりやすい動物です。

それだけに日々の健康診断と病気の早期発見が非常に大切になります。

気になる健康診断の料金、内容を解説します。

2017/7/13更新

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お迎えしたらすぐに病院に連れて行きましょう!

フェレットをお迎えしたら即日~1週間以内には病院に連れて行き、健康診断を受けるようにしましょう。

※お迎えしてそのまま健康診断を受けさせたい場合は、午前から午後の早い時間帯にお迎えすると良いでしょう。

体のチェックや肉付き、歯並びや耳の状態などをみてもらいましょう。

また、各種ワクチン注射のスケジュール予定の組み立てや、蚊がでてくる時期はフィラリア予防もする必要があります。

お迎え前にフェレットの主治医を決めておくと、愛フェレットの健康時の様子を把握したより細かい治療や投薬ができ、今後のフェレット生活で安心です。

健康診断をする前に

獣医さんに連れて行く前に、フェレットを運ぶためのキャリー、周囲の刺激を抑え、落ち着かせるためにキャリーにかぶせる布、粗相をしたときを考えてキャリーにペットシーツを敷いておく(予備も数枚持っていきましょう)、ウェットティッシュなどを準備しておくと便利です。

特にペットショップで貰う箱は専用の小箱かダンボールなので、長時間の移動には適しません。

移動用キャリーは今後も何かと使いますので、お迎え前、最低でもお迎え時には必ず買っておくようにしましょう。

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フェレットの健康診断の内容と費用/料金

フェレットは病気にかかりやすいので、ワクチン接種も兼ねて定期的な健康診断をうけることをお勧めします。

理想は季節ごとの年4回、最低でも年1~2回。は受けさせましょう。

身体検査

触診で体にしこりはないか、不自然な脱毛がないか、口内は綺麗か、耳ダニなどが発生していないかなどをチェックします。

特に脱毛などは「副腎腫瘍」などの病気が隠れていることがあるので、毛が薄くなった、地肌がみえるようになってきた場合は必ず病院へ連れて行きましょう。

※飼い主さんもフェレットの病気について知っておくと、獣医さんの説明がよりわかりやすいでしょう。
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検査費用:1000円~2000円ほど。

血液検査

血液を採取して検査します。

血糖値などの確認に加え、フェレットの三大疾患で血液のがんである「リンパ腫」や「インスリノーマ」を発見、診断するのに役立ちます。

表面化していない時期での早期発見につながる場合も多いので、血液検査は必ず受けるようにしましょう。

検査費用:~5000円ほど。

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尿検査

フェレットの健康診断の値段/料金と内容。お迎え時は必須!

フェレットの尿を検査します。

膀胱結石や、泌尿器の疾患を診断します。

結石ができやすいフェレットなどがいます。

病気が重症化すると血尿がでたり、尿が出せなくなったりしてしまいます。

尿検査も必ず受けるようにしましょう。

検査費用:~3000円ほど。

健康診断の料金

まとめると、フェレットの健康診断1回の料金は10.000円前後かかります。

ワクチンや投薬などを含めるともう少しかかります。

年に4回だと40.000円↑、2回だと20.000円↑ほどかかると見てよいでしょう。

病気が進行してからの治療費はもっとかかり、治療の選択肢も少なくなりますので、定期的な健康診断と早期治療がフェレットの体力面、飼い主さんの費用面の両方に良いでしょう。

フェレットの健康診断の値段/料金と内容。お迎え時は必須!まとめ

  • フェレットをお迎えしたときは1週間以内に健康診断を受けましょう。
  • 基本的な検査項目は「触診」「血液検査」「尿検査」です。
  • フェレットは病気にかかりやすいので、早期発見のためにも定期的に健康診断を受けましょう。

フェレットは病気にかかりやすく、平均寿命も高くありません。

4歳を過ぎたころから病気に格段にかかりやすくなります。

少しでも早期発見、早期治療をするためには、定期的な健康診断と、いつもと違うと思ったときにすぐに受診するのが大切です。

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