フェレットの噛み癖と噛むようになった場合の対処法この3つで解決!

フェレットの噛み癖と噛むようになった場合の対処法について。

フェレットの噛み癖と噛むようになった場合の対処法この3つで解決!

フェレットの噛む力はとても強く、流血沙汰は免れません。

今回はフェレットの噛み癖、噛むようになったときどうすればよいか、フェレットのしつけをするときの心構えを紹介します。

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フェレットをしつける前の心得

フェレットのしつけは犬や猫のしつけとは全く違います。

犬のように名前を呼んだら来ることは稀ですし、特定のコマンドで何かの行動をするのは正直期待できません。

フェレットは懐くというより「慣れる」というほうが近いですので、ヒトがフェレットを理解して共存する姿勢が必要です。

完璧を求めず、ゆとりをもって接するようにしましょう。

噛み癖は放置してはいけません

フェレットの噛みは、流血するほど痛いです。

特にフェレットは人の反応や顔色をみて加減をすることはほとんどありません。

フェレットは悪気なく、全力で遊ぶ、全力で噛んでくる動物なので、放置すると思わぬ怪我をすることになります。

噛み癖の対処法

噛み癖の対処法は原則「現行犯」です。

時間が経ってから叱るのは、なぜ叱られているのか理解することができず、「叱られた」というマイナスイメージしか残らず、人に対して不信感を持つ原因になります。

叱る際のポイントは「嫌なことがあることをわからせる」ことであり、罰則を与えることではありません。

体罰にならないように気をつけましょう。

体罰は逆に凶暴化、悪化する可能性があります。

噛んできたときに行う対処法は以下のとおりです。

・大げさに反応する。
・首をもって叱る。
・噛まれた指をそのまま口に入れる。

フェレット合う方法を選んで実行してみましょう。

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大げさに反応する

強く噛んだ瞬間に「ダメ!」「イタイ!」と大声を出して大げさに反応する方法です。

びっくりして噛むのをやめるので、やめたらすぐにたくさんほめてあげましょう。

首をもって叱る

フェレットが強く噛んだ瞬間に、首後ろのたるんだ部分を掴んで目を合わせてゆっくり叱りましょう。

首をもってネチネチ言われるのがフェレットは実は苦手。

噛む→首をつかまれて長い時間叱られる と学習すると「退屈・嫌なこと」になり、やらなくなります。

噛まれた指をそのまま口に入れる

フェレットが強く噛んだ瞬間に、指を口の喉奥に突っ込んで「オエッ」とさせましょう。

一番効果がある方法ですが、フェレットに噛まれる、フェレットが怪我をする可能性がありますので、行うときは気をつけるようにしてください。

噛むフェレットとの付き合い方

噛み癖のあるフェレットとの付き合いは、手袋とスリッパ、厚手のシャツが必須です。

噛み癖のしつけは数日でなんとかなるものではありません。

早くて数ヶ月、年単位も覚悟しなければなりません。

フェレットのしつけは飼い主の根気次第です。

フェレットに噛まれてしまったら

フェレット

フェレットに噛まれた場合、傷がなければ放置でも問題ありませんが、出血するほどの傷になった場合は消毒や診察を受けましょう。

動物の唾液や歯には人間が持っていない雑菌があるので、万が一のことがあるとフェレットの飼育が困難になります。

正しい飼育は正しい接し方からです。

詳しくはこちら↓
■フェレットに噛まれたとき、腫れの対処法と病気について。

フェレットの噛み癖と噛むようになった場合の対処法この3つで解決!まとめ

  • フェレットのしつけは飼い主の根気が必要。
  • 噛み癖は放置すると大怪我、大事故につながるので必ず対策しましょう。
  • フェレットにあうしつけ方法を根気よく続けることが大切です。

フェレットの噛み癖はしつけである程度おさえることは可能です。

しかしまったくゼロにすることはできません。

噛むことでストレス解消をしたり、感触などを確かめたりするからです。

これを読んで飼い主さんとフェレットお互いが心地よい空間を楽しめるようになると嬉しいです。

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