フェレットの抜け毛が多い病気と原因。しっぽと背中は要注意!

フェレットの毛が薄くなった、しっぽの地肌が見えるくらい抜け毛が目立つ…ということはありませんか?

フェレットの抜け毛が多い病気と原因。しっぽと背中は要注意!

フェレットの抜け毛は加齢によるものだけではありません。

重大な病気が隠れています。

今回はフェレットの抜け毛が多い病気と原因を解説します。

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フェレットの抜け毛

フェレットは基本的に春と秋の年2回抜け毛があります。

春は夏に備えて夏毛に、秋は冬に備えて冬毛に生え変わります。

こういった季節の抜け毛は心配ありませんが、「地肌が見えるくらい抜けている」「体の一部分だけ抜け毛が目立つ」といった場合は、何らかの病気が隠れている可能性があります。

フェレットのしっぽの抜け毛

季節での生え変わりの場合もありますが、地肌までみえる脱毛でなおかつ新しく生えてこない状態が続く場合は病気の可能性があります。

・ストレス
・副腎疾患

特に左右対称に脱毛がある場合は副腎疾患が疑われるケースがあるので、必ず獣医さんの診察を受けましょう。

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フェレットの背中の抜け毛

フェレットの抜け毛が多い病気と原因。しっぽと背中は要注意!

頭から背中一面にかけて脱毛がおこり、1ヶ月以上生えてこない場合は病気を疑います。

副腎腫瘍、副腎疾患の可能性が疑われます。

目立つ脱毛は4歳過ぎてからが多い

フェレットの病気が原因と思われるような目立つ脱毛は、4歳を過ぎてからが多くなります。

フェレットの平均寿命は7歳前後と短く、4歳を超えるとシニアフェレットになります。

このころから脱毛をはじめとした、さまざまな病気がでてきます。

4歳を過ぎたあたりから、健康診断や日々のお世話を通して何か問題がないかをチェックするようにしましょう。

「おかしい」と思ったら病院へ!

・一箇所だけ脱毛する。
・地肌が見えるくらい脱毛している。
・左右対称に脱毛している。
・新しく生えてこない。

これらが1つでも当てはまる場合、様子見をせずに必ず動物病院へ連れて行きましょう。

季節の脱毛なら取り越し苦労ですみますが、病気だったら治療が必要です。

特にフェレットは病気にかかりやすい動物です。

毎日の生活、お世話の中で「何かおかしい」と感じたら、すぐに病院に連絡しましょう。

フェレットの抜け毛が多い病気と原因。しっぽと背中は要注意!まとめ

  • フェレットは春と秋の年2回、毛が生え変わります。
  • しかし、毛が生えなくなった、地肌が見えるくらい脱毛している場合は注意。
  • 特にしっぽと背中の脱毛は病気の可能性があるので必ず獣医さんに相談を。

フェレットの脱毛は思わぬ病気が隠れています。

特に副腎疾患が原因の場合が多いので、脱毛が続くような場合は必ず診察を受けましょう。

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