フェレット ベビーの育て方/飼育 フード 体重 お風呂について

フェレットをお迎えするとき、生後2ヶ月前後のベビーフェレットをお迎えしたいという人も多いのではないでしょうか。

フェレット ベビーの育て方/飼育 フード 体重 お風呂について

ベビーフェレットは抵抗力が弱く、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

今回は
・フェレット ベビーの育て方/飼育方法
・フード
・体重
・お風呂

についてそれぞれ解説します。

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フェレット ベビーの育て方/飼育方法

フェレット ベビーの育て方/飼育 フード 体重 お風呂について

ベビーフェレットは一日の大半を寝ていることが多いですが、おきているときは大人のフェレット以上に活発です。

好奇心旺盛で、隙間に潜り込もうとしたり、目にはいったものをかじろうとしたりします。

ベビーフェレットを部屋に放すときは、事前に口に入りやすい小物や電気コードを隠し、入り込んでは困るような隙間は埋めておくことが必要です。

1日中動き回り遊びまわるベビーフェレットも、ある程度成長して大人になってくると、行動が落ち着いてきます。

生後5ヶ月を過ぎたあたりから落ち着いてきますので、それまでのベビー時期は思い切り遊ばせて、たくさんの経験をさせてください。

※体力の限界を知らずに遊ぶこともあるので、ある程度のセーブは飼い主さんの判断で行いましょう。

フェレット ベビーのフード

ベビーフェレットは、ドライフードになれていないため、大人用のフードをぬるま湯でふやかして与えましょう。

成長に応じて少しずつふやかすぬるま湯の量をへらして硬くしていきましょう。

ショップからきたばかりのときは、ショップで食べていたフードと同じものを与え、切り替えたいときは少しずつ新しい銘柄のフードを混ぜて切り替えるようにしましょう。

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フェレット ベビーの体重

フェレットは生まれてから生後16週間(約4ヶ月)でおとなのフェレットとほぼ同じ大きさになります。

成長スピードはとても速いので、栄養価の高いフードをたっぷり与えましょう。

季節的体重変化もあり、秋に体重が増え、春に体重が減る傾向があります。

フェレット ベビーのお風呂

フェレットのお風呂はしっかり毛の生えそろった生後2ヶ月目以降から少しずつ慣らして入れましょう

お迎え後は環境に慣らすのが先ですので、ベビーフェレット/おとなフェレット問わず、最低でもお迎え後1週間は控えましょう。

また、ワクチン接種から1週間もお風呂は控えましょう。

詳しくはこちらをお読みください↓
■フェレットのお風呂の頻度と時間。嫌がる子におすすめの洗い方!
■フェレットのお風呂はいつから?嫌がる子を少しずつ慣らすコツ!

フェレット ベビーの育て方/飼育 フード 体重 お風呂についてまとめ

  • フェレットベビーはおとなより抵抗力が低いので、病気などに注意しましょう。
  • 起きているときは活発に動き回るので、小物や狭い場所など、放す場所の危険を取り除きましょう。
  • 生後16週でおとなと同じ大きさになるので、栄養価の高いフードをたっぷり与え、たくさん遊んであげましょう。

ベビーフェレットは守りたくなるくらい本当にかわいいです。

成長速度がとても速いので、1日1日をかみ締めてベビー時代を楽しんでほしいと思います。

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