フェレットがよろける、ふらつく原因と病気について

元気に走り回っていたフェレットが急によろける、ふらつくといったことはありませんか。

フェレットがよろける、ふらつく原因と病気について

こういった運動機能の障害は重大な病気の症状であることが多いです。

今回はフェレットがよろける、ふらつく原因と病気について解説します。

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フェレットがよろける、ふらつく病気

フェレットがよろける、ふらつく、こけてしまう原因として多くあげられる病気はインスリノーマという病気です。

この病気は膵臓(すいぞう)の組織に腫瘍ができてしまう病気です。

主な症状は、
・脱力感(歩くときに手足に力が入っていない)

・ふらつき、よろける

・吐き気

・眠りが起こしても起きないほど深い

・けいれん、昏睡

・元気がなくなる

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・震えがとまらない

といったものがあらわれます。

これらの症状が1つでも現れたらすぐに動物病院に連れて行きましょう!

様子見をしても改善されることはなく、悪化するだけです!

このほか、「足の痛み」「足の骨折」などでもふらつきなどがあらわれる場合があります。

インスリノーマの原因と予防策

フェレットがよろける、ふらつく原因と病気について
原因ははっきりしていませんが、炭水化物の過剰摂取が発病の原因のひとつといわれています。

フードに炭水化物(穀物)を多く含む場合はフードを見直しましょう。

特にフェレットに限らず動物の腫瘍の成長には炭水化物が関与しているといわれており、フェレットには無~低炭水化物フードが適しているといわれています。

予防にも、闘病中の場合でもフェレットフードの炭水化物の量を見直してみましょう。

フェレットがよろける、ふらつく原因と病気についてまとめ

  • フェレットがよろける、ふらつくといった歩行障害は様子見をせず病院へ!
  • インスリノーマとはすい臓にできる腫瘍で、炭水化物の取り過ぎで発病、腫瘍が成長するといわれています。
  • 病院でしっかり治療しながら、フェレットに与えているフードの成分について見直してみましょう。

フェレットのふらつきやよたつきは腫瘍によるものや、外傷によっても出てくる場合があります。

どちらも様子見は絶対にせずに、いつもと違う、様子がおかしいと感じたらすぐに病院に連れて行きましょう!

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