フェレットの夏場対策!電気代について。エアコンなしは危険!

フェレットは汗をかけない動物で、気化熱を使っての冷却ができません。

フェレットの夏場対策!電気代について。エアコンなしは危険!

そのため、エアコンでの室温調整が夏は必要になります(お住まいの地域によっては通年)。

今回はフェレットの夏場対策、かかる電気代について詳細をまとめました。

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フェレットの夏場対策

フェレットは暑さに非常に弱く、室温が27度を超えると熱中症、30度を超えると命の危機に陥りやすい動物です。

車にフェレットを入れて移動中、ちょっと買い物に寄っただけで熱中症で死亡してしまったという事例も多くあります。

室温が25度を超える場合はエアコンをつけてそれ以上あがらないようにする必要があります。

扇風機は意味がありません

フェレットは汗をかかないため、気化熱で涼をえることができないため、扇風機を使っての保冷は意味がありません。

あくまで、室温を下げなければならないのです。

そのため、室温を一定に保てるエアコンを使う必要があります。

※詳細はこちらもチェックしてみてください!
■フェレットの夏対策に扇風機は効果なし!熱中症を予防するコツはこれ!

保冷剤を活用する

エアコンを使うほどでもないような気温のとき(24~25度)は、100円均一などで売っている保冷剤を2~3個買っておき、冷やしてからタオルでくるんでケージに入れるのも効果的です。

ジェルタイプのものは噛んで中身を誤飲してしまう可能性があるので、硬いタイプのものにしましょう。

時々保冷剤をチェックして、破けたり破損がないかもみておきましょう。

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フェレットの室温調整にかかる電気代

フェレットのためにはエアコンを24時間フル稼働させるのが理想です。

しかしエアコンを24時間稼動させたら、どれだけの電気代がかかるか心配になってしまいますよね。

電気代の簡単な計算式を載せますので確認してみましょう。

※電気会社との契約によって変動します。参考程度にどうぞ。

消費電力(キロワット)×使用時間(時間)×1時間の電気代単価(平均27円)=1日の電気代

近年のエアコンは消費電力が少ないものが多いですが、旧型は意外と消費量が大きいタイプもあります。

計算してみて、エアコンだけで一日の電気代が700円超えるようなら、買い替えを検討されたほうが長い目でみて経済的といえます。

2匹目のフェレットを迎え入れたときに梅雨明けだったので、思い切ってエアコンを買い換えました。

15万円ちょっとの出費でしたが、月の電気代が格段に安くなり、1年もかからないうちに元を取りました。

お財布を気にせずエアコンをつけておきたいのであれば、消費電力を抑えるのが絶対におすすめです。

フェレットの夏場対策!電気代について。エアコンなしは危険!まとめ

  • フェレットは汗をかくことができず、26度以上の気温で熱中症になります。
  • お住まいの地域によってはエアコンを通年24時間いれる必要もでてきます。
  • 消費電力を重視したエアコンに買い換えるのが長い目でみてベストです。

フェレットにとって夏場は体調を崩しやすい時期です。

人間にとっては「ちょっと暑いかな?」くらいでも、フェレットにとっては猛暑以上かもしれません。

汗をかけない動物の熱のこもり方は非常に危険なので、室温は気を使いすぎるくらい使ってください。

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