フェレットのフィラリアの症状と薬のレボリューションについて

犬の心臓にフィラリア虫が寄生して起こる病気「フィラリア症」。

フェレットのフィラリアの症状と薬のレボリューションについて

実はフェレットもかかってしまう恐ろしい病気です。

しっかりした投薬で予防をすれば怖くない病気です。

今回は
・フェレットのフィラリア症の症状

・予防方法/薬について

を紹介します。

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フェレットのフィラリア症の症状

フィラリア症は感染した動物の血液を吸った蚊に刺されることによって感染します。

孵化した幼虫は3ヶ月~4ヶ月かけてフェレットの中で成長し、心臓に達して心臓の動きや血流の邪魔をして、最終的に心不全を引き起こします。

主な症状は

・元気がない
・咳が続く
・呼吸困難
・腹水

などです。

フェレットは犬に比べて身体も心臓も小さく、たった一匹のフィラリア虫が心臓にいるだけで重症化してしまいます。

徹底的な予防と駆除が不可欠です。

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フェレットのフィラリアの検査について

フェレットのフィラリアの検査は血液検査で行います。

陰性なら予防の観点から、陽性なら駆虫目的で薬を投与します。

陽性で重症の場合は強心剤も投与される場合があります。

検査代は3000円~ほどです。
フェレットのフィラリアの症状と薬のレボリューションについて

フェレットのフィラリア症の予防方法/薬について

フィラリアの予防薬は、体内に入ってきたフィラリアの幼虫を殺す作用があります。

代表的な薬はレボリューションと呼ばれている薬です。

フェレット専用の薬はないため、小型犬用をフェレットの体重にあわせて砕いて処方します。

投薬期間は蚊が出始める頃から、蚊がいなくなって1ヶ月後の間、毎月1回おこないます。

フードやジャーキーに似た美味しい味がついているので、抵抗なく服用させることが可能です。

フェレットのフィラリアの症状と薬のレボリューションについてまとめ

  • フィラリアは犬だけでなく、フェレットにも感染します。
  • 心臓が小さいフェレットは1匹の寄生で致命傷になります。
  • 蚊がでてくる時期は必ず投薬させましょう。月に1度薬を食べさせるだけです。

フィラリアがフェレットにも感染すると知った人は多かったのではないでしょうか。

フェレットは身体も小さく、犬と比べて抵抗力も低いため、あらゆる病気で重症化しやすいです。

フィラリアは駆虫と予防をしっかりすれば全く怖くありません。

夏前に薬を処方してもらって投薬しましょう!

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