フェレットの梅雨の時期のにおい対策3選!

フェレットはにおいが強い動物なので、湿度が高くなり、換気が難しい梅雨時期はにおいがこもりやすくなります。

フェレットの梅雨の時期のにおい対策3選!

フェレットのにおいは飼ったことがない人にはかなり印象的なにおいなので、できるだけ抑えたいところです。

今回はフェレットの梅雨の時期のにおい対策を3つピックアップして紹介します。

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フェレットの梅雨の時期のにおい

梅雨に入り窓も開けることもできず、思うように換気ができない毎日が続くと、どうしても家中にフェレットのにおいがこもってくるようになります。

普段一緒に生活していると、鼻が慣れて気づきにくいですが、家族以外の人には結構強烈です。

来客が多いご家庭や、近隣が近い場合は対策をしておいたほうがよいでしょう。

特に効果的な対策を挙げておきます。

・ハンモックを毎日取り替える

・餌をかえてみる。

・シャンプーをやりすぎない(2週間に1回程度)。

これらについて解説していきます。

対策1:ハンモックを毎日取り替える

フェレットの梅雨の時期のにおい対策3選!

フェレットの活動拠点になるハンモックは寝ているときの脂や汚れ、抜け毛がかなり付着しています。

この脂がにおいの元になるので、ハンモックを毎日とりかえるだけで、においがかなり軽減されます。

替えのハンモックを3~4枚用意して、ローテーションで毎日取り替えてあげましょう。

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対策2:餌をかえてみる。

排泄物のにおいを軽減するフードなども市販されていますので、時期に応じて与えてみるのも効果的です。

穀物不使用のフードだと、におい軽減に大きな効果が期待できます。

フードを切り替えるときは、いきなり違うフードにするのではなく、今までのフードに少しずつ混ぜていき、徐々に切り替えていくようにしてください。

急に違うフードにすると、ストレスになったり、胃腸に負担をかけてしまう原因になります。

対策3:シャンプーをやりすぎない(2週間に1回程度)

においをやわらげようと、毎日シャンプーをしたりとかしていませんか?

実はシャンプーを頻繁にやるのは逆効果です。

かえってにおいが強くなります。

2週間に1度くらいのペースでシャンプーをするのが一番効果的です。

※シャンプーや洗い方のコツはこちらをお読みください↓
■フェレットのお風呂はいつから?嫌がる子を少しずつ慣らすコツ!
■フェレットのシャンプー選びのポイントとお薦め3選!

フェレットの梅雨の時期のにおい対策3選!まとめ

  • フェレットのにおいは強いので、においのこもる時期はきちんと対策しましょう。
  • フードをかえたり、ハンモックを毎日交換するのは効果的です。
  • シャンプーし過ぎるとかえってにおいが強くなるので二週間に1回程度にしましょう。

梅雨の時期はじめじめして衛生的にも不安になる時期です。

トイレやハンモックを毎日とりかえて、快適に過ごしてもらいましょう^^

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