フェレットを踏んでしまった、踏んだ時に行う対処法と予防方法!

フェレットの病院への救急搬送で意外に多いのが「フェレットを踏んでしまった」ということです。

フェレットを踏んでしまった、踏んだ時に行う対処法と予防方法!

この事故は人間が気をつけておけば、未然に防げた事故の場合が多く、フェレットだけでなく、踏んでしまった人の心にも大きなダメージを負ってしまいます。

今回はフェレットを踏んでしまったときの対処法と、予防方法を紹介します。

事故を起こしていない人も予防対策のために是非お読みください。

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フェレットを踏んでしまったときの対処法

必ず病院に大急ぎで連れて行ってください。

フェレットの状態や踏んだ箇所に関わらず、すぐに病院に連れて行きましょう。

連れて行ける時間帯でなくても、病院に連絡してください。

一見元気にみえても、内臓に出血がおこり、体内で止まらず、数時間や数日後に急変ということもあります。

取り返しのつかないことになる前に必ず病院に連れて行きましょう!

予防方法。放牧時に気をつけること。

フェレットを踏んでしまった、踏んだ時に行う対処法と予防方法!

フェレットを踏んでしまったあと、飼い主にできることは、衝撃を与えないように配慮しながら、迅速に獣医さんに診せることです。

踏んでしまってからできることはとても少なく、いかに未然に防ぐかが非常に大切になります。

放牧するとき、下記の点について確認してみてください。

・放牧前に家族全員に放鳥することを伝える。

・放牧中はフェレットの位置を常に確認する。

・ながら放牧をしない。

・布類や箱類の上を歩かない。

これらについて、それぞれ解説していきます。

放牧前に家族全員に放牧することを伝える。

放牧されているのをしらずに放牧している部屋に入って、うっかり踏んでしまうという事故が多いです。

フェレットを部屋に放す(放牧)する前に、家族全員に伝えましょう。

フェレットの位置を常に確認して行動する。

放鳥中のフェレットがどこにいるか、常に目で把握して行動しましょう。

特に椅子に座るとき、立ち上がるときなどにうっかり踏んでしまったという事故はよくあります。

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ながら放牧をしない。

パソコンをしながら、本を読みながら、家事しながらといった放牧は絶対にやめましょう。

フェレットの行動や状況がわからなくなり、いつの間にか事故につながる可能性があります。

ながら放牧をするくらいなら、放牧しないほうがずっと安全です。

放牧はフェレットと触れ合う大事な時間でもあります。

放牧の時間はフェレットに完全に目を向けてあげてください。

布類や箱類の上を歩かない。

「毛布に潜り込んでいて気づかずに踏んでしまった」「箱を片付けようと潰したら中にいた」というケースは実はとても多いです。

フェレットは布や箱の中に潜り込んで遊ぶことがとても多いです。

フェレットが潜り込むような布や箱はあらかじめ取り除くか、踏まないようにしましょう。

フェレットを踏んでしまった、踏んだ時に行う対処法と予防方法まとめ

  • フェレットは体が小さく、踏んでしまうと命の危険があります。
  • 放牧の前に部屋は安全か、家族に放牧を周知させられ、フェレットの状況をきちんとみていられるときに放牧しましょう。
  • 放牧中は何がおこるかわかりません。放牧中は注意をフェレットに全力で向けてあげてください。

不注意でフェレットとお別れしてしまうことがないよう、放牧方法について、今一度見直してみてください。

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