フェレットの急死/突然死の原因と病気。インスリノーマ他

今日の朝まで元気だったフェレットが突然死・・考えたくない事実です。

フェレットの急死/突然死の原因と病気。インスリノーマ他
フェレットの突然死につながる病気はどのようなものがあるのか、予防法はあるのか。

今回はフェレットの急死/突然死の原因と病気についてまとめました。

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フェレットの突然死の死因・原因

フェレットの突然死の原因になりうる状況はいくつかあります。

インスリノーマでも突然死のリスクがありますが、腫瘍での突然死は実は少ないです。

主な例を紹介します。

・熱中症。

・フィラリア症。

・踏んでしまった。

これらについて説明していきます。

熱中症

フェレットは高温に非常に弱く、室温28度以上で熱中症になってしまう動物です。

夏にはいるちょっと前からエアコンで室温調製、夏場はエアコンフル稼動くらいしなければ防げません。

フェレットは汗をかけないので、扇風機の風では体温を下げることができません。

部屋の温度そのものを調製する必要があります。

※熱中症の詳細はこちらもお読みください。
■フェレットの熱射病/熱中症の症状と対策!必読!

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フィラリア症

フィラリア症は蚊が媒介するとても恐ろしい寄生虫の病気です。

犬が感染することで有名な病気ですが、フェレットにも感染します。

フェレットのほうが体が小さい分、少数のフィラリア原虫で症状が悪化、突然死につながります。

予防で防げる病気ですので、必ず予防しましょう。

※こちらに詳細を記載しています。是非お読みください!
■フェレットのフィラリアの症状と薬のレボリューションについて

踏んでしまった

体が平べったく、地を這うように移動するフェレットは、人に踏まれてしまう事故がとても多いです。

放牧中、放牧をしている家族が部屋にはいってきてうっかり踏んでしまい、内臓を損傷してそのまま死んでしまうケースです。

※こちらに詳細を記載しています。
■フェレットを踏んでしまった、踏んだ時に行う対処法と予防方法!

突然死のリスクを下げるには

フェレットの急死/突然死の原因と病気。インスリノーマ他
突然死のリスクを避けるためには、「気温管理に気をつける」「フィラリア予防の徹底」「放牧中は危険がないように見守る」ことが大切です。

原因不明や、遺伝的なものによる突然死もゼロではありませんが、ここにあげた突然死につながる要因は、飼い主が防げることです。

しっかり管理して突然死のリスクを下げるようにしましょう。

フェレットの急死/突然死の原因と病気。インスリノーマ他まとめ

  • フェレットの急死や突然死は実は意外と多いです。
  • フィラリア症、熱中症といったものが突然死原因で非常に多いといわれています。
  • 飼い主が気をつけて予防できるものもありますので、しっかり予防しましょう。

突然死は未然に防げるものから、どうしようもないものもあります。

防げるものはしっかりふせいでいきましょう。

突然、愛フェレを失うことがあっても、自分を責め過ぎないようにしてください。

亡くなったフェレもそんなことは望んでいません。

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