フェレットの飼育は難しい/大変?飼育難易度について。

フェレットを実際飼育するとどれくらい手間や難しさがあるのでしょうか。

フェレットの飼育は難しい/大変?飼育難易度について。

「あまり知られてないから難しそう」「犬のようなしつけはいらなそう」と色々な印象を持つと思います。

今回はフェレットの飼育の難しさや飼育難易度について解説します。

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フェレットの飼育は難しい?大変?

先に結論を言うと「飼育が簡単、大変ではない動物はいない」ということです。

生き物ですから、最低の掃除や餌やりなどは絶対にやらなければなりません。

フェレット特有の難しさを以下に挙げます。

・においの問題
・室温管理の問題
・病気しやすい問題

それぞれ解説していきます。

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においの問題

フェレットを飼育する上で問題になるのが、においの問題ではないでしょうか。

ペット用に日本で販売されているフェレットは、においがでないように手術がされており、繁殖することもできないようになっています。

しかし、イタチ科で元々においが強めで独特の獣臭なので、人によってはにおいがきつく感じられるでしょう。

※におい対策はこちらもご覧下さい。
■フェレットの臭い対策!賃貸やアパートの部屋は対策を!

室温管理の問題

フェレットは汗をかくことができないため、暑さに非常に弱い動物です。

室温28度を超えると熱中症になる危険があります。

日ごろから室温管理は十分に気をつけ、夏場は24時間エアコンをまわしっぱなしにするのが理想です。

したがって、夏場は電気代が高くなるでしょう。

※熱中症対策についてはこちらもどうぞ。
■フェレットの熱射病/熱中症の症状と対策!必読!

病気しやすい問題

フェレットは他の小動物に比べて病気をしやすい傾向にあります。

特に4歳以上のシニアになると、80%以上のフェレットが何らかの病気や疾患を抱えるといわれています。

ベビー期からも病気を抱えていることも珍しくありません。

治療費も高額になりますので、金銭面で難しい面があるといえます。

※フェレットの医療費についてはこちらをどうぞ。
■フェレットの病院代・医療費はどれくらい?

フェレットの飼育は難しい/大変?飼育難易度について。まとめ

  • フェレットはにおいや室温管理、病気のしやすさにおいて、飼育難易度がやや高めの部分があります。
  • エギゾチックアニマルの中では比較的飼育は難しくないでしょう。
  • 生き物の世話は1日とも欠かすことはできません。

フェレットの飼育は難しいほうではありませんが、簡単でもありません。

特に金銭面で費用がかかる傾向にあります。

必要な費用をしっかりかけて育てられるか今一度考えてみましょう。

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