フェレットの前足が動かないとき/骨折や脱臼を疑うポイント

フェレットの前足が動かない、足が地面につかない、足をかばっている・・。

フェレットの前足が動かないとき/骨折や脱臼を疑うポイント

そんな気になる動きがあれば、前足の異常を疑いましょう。

今回は
・フェレットの前足が動かないとき
・骨折や脱臼を疑うポイント

を紹介します。

フェレットの前足が動かないとき

フェレットの前足が動かないときは何らかの病気を疑いましょう。

特に疑われる病気は、

・骨折
・脱臼
・肉球の異常

です。

それぞれ解説します。

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骨折

文字通り、骨が折れている状態です。

亀裂が入るほどの軽度であれば歩きに支障がでる程度ですが、完全に折れると激しい痛みを伴います。

骨折の原因として、これらのことなどがあげられます。

  • 高所からの飛び降り、落下。
  • 暴れて周囲に強くぶつける。
  • ドアや窓にはさまる。
  • 踏まれた、強い圧力がかかってしまった。

フェレットは高さの概念がないため、高所から平気で飛び降ります。

高所にフェレットを乗せたまま放置などは絶対にしてはいけません。

受身もとらないため、躊躇なく飛び降りて、大怪我という事故が非常に多いのです。

また、ドアや窓にはさまれたり、踏まれたりという事故も多いです。

放牧中はフェレットの位置を常に把握しましょう。

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脱臼

急な飛び降りや、遊び中の衝撃などで関節の骨があるべき場所からはずれてしまった状態です。

脱臼は放置してもなおることはありません。

治療が遅れると靭帯が伸びきってしまい元通りに治らなくなることもあるので早急に病院にいきましょう。

一度脱臼するとクセになって再発しやすくなるのも難点です。

肉球の異常

肉球に傷がついている、肉球の間にゴミや小石が挟まっていると前足を庇ったり、動かさなくなったりします。

散歩や放牧の後は肉球を掃除してケアにつとめましょう。

万が一怪我をしてしまったら病院につれていきましょう。

治りが悪いとその間、足を庇うことになり、歩くバランスがおかしくなってしまいます。

足の怪我の傷口から雑菌やウイルスが入り、全身状態に影響する可能性があります。

フェレットの前足が動かないとき/骨折や脱臼を疑うポイントまとめ

  • フェレットの前足の調子が悪いと思ったら骨折や脱臼、肉球の様子を確認しましょう。
  • フェレットは高さの概念がないため、高所からの飛び降り事故が非常に多いです。
  • 散歩や放牧が終わったら肉球のチェックとケアを癖付けましょう。

フェレットの足の異常は放置すると全身状態になって表れます。

たかが肉球の怪我と思って放置するのは非常に危険です。

しっかりケアをしましょう。

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