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フェレットの餌/食事の量と回数。赤ちゃんとシニアは工夫が必要!

フェレットをお迎えしてまず気になるのが、食事の量と回数です。
フェレットの餌/食事の量と回数。赤ちゃんとシニアは工夫が必要!
フェレットの餌の与え方、特に赤ちゃんフェレットや高齢フェレットへの食事は工夫が必要です。

特に赤ちゃんフェレットは食事量で成長度合いが全く違ってくるのでしっかり食事をさせることが大切です。

今回はフェレットの食事と回数についてまとめました。

フェレットの食事の量と回数

フェレットは一日分の食事を数回に分けて食べます。

特に夜行性なので夜に多く食べる傾向があります。

なので、、飼い主さんが寝る前に半日分の新鮮な餌を補充し、朝また半日分フードを補充…という感じで、朝と夜2回補充する形がベストです。

餌は一日中食べられるように常に十分な量を入れておきましょう。

その間食べきっていたら、随時追加し、逆に残していたら、おやつの量など間食を見直してみましょう。

明らかに食べなくなった、排泄の量が減った場合は、病院に連れて行くようにしてください。

赤ちゃんフェレットの食事について

フェレットの餌/食事の量と回数。赤ちゃんとシニアは工夫が必要!
ショップからお迎えするとき、これらを最低確認しておきましょう。

  • 一日に食べるフードの量。
  • 一日の食事の回数。
  • 好きなフードの名称、ブランド。
  • 他、好きなおやつ。

できるだけ、ショップで与えていたペースで与えましょう。

お迎えして環境が変わってフードまで変わるとストレスになってしまいます。

食べられるフードは常に最低2種類用意するようにしましょう。

万が一のメーカーのフード生産中止などに対応できるようにするためです。

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フードはふやかしましょう

フードは水でふやかし、指で潰せるくらいのやわらかさで与えましょう。

ふやかしたフードは痛みやすいので、3~4時間おきに交換するくらいの量をこまめに与えましょう。

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シニアフェレットの食事について

5歳以上のシニアフェレットの食事も気をつかう必要があります。

体力、免疫力も若い頃からすると衰えますので、シニア/高齢フェレット専用フードに切り替えましょう。

※それまでのフードに少しずつ、混ぜて切り替えていきましょう。

目安として、オスで50~70g、メスで40~60gの量を与えつつ、食欲や、フードの減り方をみて与えていくのがベストです。

オヤツは与えすぎず、2~3日に一回若いときの半分くらい与えましょう。
フェレットの餌/食事の量と回数。赤ちゃんとシニアは工夫が必要!

フェレットの餌/食事の量と回数。赤ちゃんとシニアは工夫が必要!まとめ

  • フェレットの餌と回数を把握しておく。
  • 基本的に1日中食べられるようにしておくこと。
  • 夜行性なので、夜に新鮮な御飯を食べられるようにしましょう。
  • 夜寝る前に1回、朝おきて1回餌をかえるのがベスト。
  • 赤ちゃん、シニアフェレットはそれぞれにあったフードと回数を。

フェレットの餌は一日中おいておきましょう。

その中でも夜中に良く食べますので、夜中に新鮮な餌が食べられるようにするのがベストです。

赤ちゃん時期は成長するためにも良く食べますので、餌がなくなっていないか、こまめにチェックしましょう。

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