シェアお願いします•╰(*´︶`*)╯

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パスバレーフェレットの証明書について。2種それぞれの意味。

フェレットをお迎えすると、避妊/去勢、臭腺除去、ワクチン接種をした証明として「証明書」がもらえます。
パスバレーフェレットの証明書について。2種それぞれの意味。
証明書の内容、デザインなどは、ファームによってユニークかつバラエティに富んだものになっています。

今回は「パスバレーフェレット」の証明書についてまとめました。

スポンサードリンク

パスバレーフェレットの証明書

パスバレーフェレットの場合、基本的に2枚の証明書があります。

両方ともお迎え時にショップでわたされます。

パスバレーフェレットの場合、証明書は主に下記の2種類です。

  • 生体証明書
  • 登録書

これらについて解説していきます。

【生体証明書】

バスパレーフェレットの証明書について。2種それぞれの意味。
こちらは生体証明書です。

あなたのフェレットがパスバレー社で生まれ、輸入された「パスバレーフェレット」であることの証明になります。

犬で言う血統書のようなものです。

生態証明書には生まれた日やカラー、輸入された日などが記載されていますので、パスバレーフェレットを購入した際には確認するようにしましょう。
スポンサードリンク

【登録書】

パスバレーフェレットの証明書について。2種それぞれの意味。
こちらは「登録書」と呼ばれ、飼い主さんが、自分のフェレットをパスバレー社に登録するための書類です。

パスバレーフェレットの証明書について。2種それぞれの意味。
裏面の空欄をうめてパスバレー社に送り返します。

しかし、実際に送り返している人はほとんどいないようです(苦笑)

パスバレー社が登録書を管理しているという話もあまりききません。

ですので、そのまま手元においておいても問題ありません。

コレクションとして保管している愛好家も多いようです。

証明書の色が違う理由

これらの生体証明書、登録書は紙の色が違う場合があります。

これは証明書の発行時期によるもので、色以外に違いはありません。

白色、黄色、赤色、水色など、様々な色が確認されています。

色が違うからと記載内容がちがうということもないので安心してください。

パスバレーフェレットの証明書について。2種それぞれの意味。まとめ

  • パスバレーフェレットには2種の証明書があります。
  • 1枚は生産証明書、もう1枚は登録書です。
  • 登録書はパスバレー社に送り返すもの。しかし、日本では送り返している人は少ない傾向にあります。

パスバレーフェレットの証明書は2枚あり、それぞれ生産証明、登録書になっています。

ファームによって、特徴のある証明書もフェレットの魅力ですね。

賞状のように額に入れて飾っている人や、ファイルにいれて保存している人などが多いようです。

基本的に何かに使う事はありませんが大事な愛フェレットの証明書として大切に保管してくださいね。

シェアお願いします•╰(*´︶`*)╯

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
 

♪おすすめフェレット記事♪