フェレットの鼻が赤い、黒い、乾燥している理由と対処法

フェレットの鼻は、フェレット自身の体調と密接な関係があります。

フェレットの鼻が赤い、黒い、乾燥している理由と対処法

フェレットの鼻が赤い、黒い、乾燥しているときは要注意です。

これらの原因は何があるのか、対処法とともに解説します。

フェレットの鼻について

フェレットの鼻が赤い、黒い、乾燥している理由と対処法

フェレットの鼻はとても繊細で敏感です。

お鼻は健康のバロメーターともいえます。

健康なフェレットの鼻は濡れていて、ピンク色をしています。

※黒い模様が鼻にある個体もいるので、模様なのか、そうでないのかは事前に確認しておきましょう。

ただし、寝ている時、寝起きは乾燥していることが多いです。

フェレットの鼻の状態は活動している時に確認しましょう。

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フェレットの鼻が赤いとき

フェレットの鼻が赤い時は熱がある、鼻づまりがある場合に多く見られます。

鼻の赤みがとれず、食欲が落ちているようなら、何らかの病気が隠れている場合があります。

すぐに病院に連れて行きましょう。

フェレットの鼻が黒いとき

フェレットの鼻は加齢によって、黒い模様、斑点が現れる場合があります。

小さい頃は綺麗なピンク色でも大きくなるに連れて少しずつ黒くなる個体がいます。

フェレットの鼻の黒い部分は模様や加齢による体色の変化によるものが多いようです。

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フェレットの鼻が乾燥しているとき

フェレットの鼻が赤い、黒い、乾燥している理由と対処法
フェレットは眠っている時、寝起き直後は鼻が乾燥しています。

それ以外で鼻が乾燥しているとき、熱が高い場合が多いです。

特に冬の時期は風邪やインフルエンザなどの初期症状として現れます。

鼻が乾燥している、食欲が落ちている、いつもより元気がないと感じたらすぐに病院に連れて行きましょう。

その他、いつもと鼻の状態が違うとき。

鼻にブツブツができている、出血している(出血した跡がある)、鼻から鼻水のような分泌物がでているなど、いつもと違うと感じたらすぐに病院に連れて行きましょう。

非常に稀ではありますが、悪性腫瘍の可能性もあります。

鼻にできたブツブツが急に大きくなった、出血を伴うようになったら特に注意が必要です。

フェレットの鼻が赤い、黒い、乾燥している理由と対処法まとめ

  • 健康なフェレットの鼻はしっとり濡れています。
  • 赤いとき、乾燥しているときは何らかの病気が隠れている場合があるので病院に連れて行きましょう。
  • 加齢によって黒い模様がはいったりする場合があります。

フェレットの鼻は健康を判断するうえで大切な機関です。

しつけで鼻ピンをする人もいますが、絶対にやってはいけません。

鼻水が多い、鼻血が出ている、鼻にできものができているというときは、様子見をせずに病院に速やかに連れて行きましょう。

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