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フェレットの狂犬病の症状と予防方法!必読!

狂犬病は、その名前から犬の病気と思う人が多いですが、そうではありません。

ほぼすべての哺乳類が感染する可能性があり、死亡率が非常に高い恐ろしい病気です。

フェレットの狂犬病の症状と予防方法!必読!

日本では40年以上、発生例がありませんが、これからも発生しない保障はありません。

今回はフェレットの狂犬病の症状と予防方法を解説します。

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フェレットの狂犬病の症状

狂犬病は犬だけでなく、人間や他の哺乳類にも感染する恐ろしい病気です。

狂犬病がフェレットに感染すると、犬や他の動物が感染したときと同様の症状が現れます。

  • 強い不安感。
  • 水を異常に怖がる(恐水症状)。
  • 強い興奮状態、体の麻痺。
  • よだれを流すようになる。

これらの症状があわられて数日後には脳神経や全身の筋肉がけいれん、麻痺を起こして意識混濁と呼吸困難によって亡くなってしまいます。

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フェレットの狂犬病の予防方法

フェレットの狂犬病の症状と予防方法!必読!

狂犬病の予防方法は、ワクチン接種をしっかり受けるという事です。

現在、日本ではフェレット用に開発されたワクチンは認可されていません。

フェレット用の狂犬病ワクチンの日本国内への持ち込みも許可されていません。

そのため、代用として犬用のワクチン(主に混合ワクチン)が使用されています。

生後三ヶ月以降から、獣医さんと相談して初回のワクチンを接種し、その後1年に1回摂取しましょう。

ワクチンの接種は日本を狂犬病から守ると思いましょう

世界中が繋がっている今の時代、いつ日本国内に入ってくるかわかりません。

今は日本は狂犬病の対策は非常に高いレベルですが、それは狂犬病ワクチンの義務付けと、犬やフェレットの飼い主さんのモラルに依存しています。

「うちの子は外に出ないからいらない」
「うちの子はおとなしくて噛まないから接種しなくても良い」ということは絶対にありません!

きちんと接種して、大切な家族を守りましょう。

フェレットの狂犬病の症状と予防方法!必読!まとめ

  • フェレットの狂犬病の症状は犬とほぼ同じ症状です。
  • 狂犬病は定期的なワクチン接種で予防することができます。

狂犬病は死亡率が非常に高い病気です。

予防が何より大切になります。

面倒だ、うちの子は大丈夫などと決して思わず、毎回決められた時期に接種を行いましょう。

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