フェレットを拾った、保護した時に行う3つのこと

フェレットは脱走がうまく、しばしばケージから脱走したり、散歩中にハーネスを外して逃走してしまうことがあります。

フェレットを拾った、保護した時に行う3つのこと

そんなフェレットを保護したものの、どうすれば良いか、何をすれば良いのかわからないことが多いと思います。

フェレットを拾った/保護してくれてここを読んでいる優しい人たちに是非お願いしたいことを書きます。

フェレットを拾った、保護した時に行う3つのこと

フェレットを保護した時、フェレットの状態や体調を判断して、速やかに飼い主さんに返すために行ってほしいことがあります。

  • 1.専用フードとお水を与える。
  • 2.動物病院に連れて行く。
  • 3.最寄から隣町の警察署、保健所、ペットショップ、動物病院に届ける。

1日でも早く飼い主さんのもとに返すために、協力をお願いします。

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1.専用フードとお水を与える

フェレットは専用のフェレットフードを食べます。

ドッグフードやキャットフードは油分や成分の関係上、上手く消化できません。

ホームセンターで1袋数百円のフェレットフードをかってあげてください。

また、水をかなり飲みますので、たっぷり与えてください。

ケージはできれば専用ケージが良いですが、なければ体が抜けない幅の金属製のケージに入れましょう。
フェレットを拾った、保護した時に行う3つのこと
ダンボールなどは穴を開けて脱走するので不向きです。

疲れている場合や、知らない環境でストレスを抱えて噛み付いたり、暴れることがあります。

ケージにいれたら少なくとも3日は最低限のお世話のみに留め、そっと休ませてあげてください。

2.動物病院に連れて行く

保護したときは元気そうにみえても、実は事故にあっていて、保護して時間が経ってから内臓出血などで急変したという事例があります。

元気にみえても動物病院に連れて行ってください。

連れて行った先の動物病院の患畜さんで、飼い主さんがすぐ見つかる場合もあります。

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3.最寄から隣町の警察署、保健所、ペットショップ、動物病院に届ける。

保護したフェレットの情報を最寄から隣町の警察署や保健所、ペットショップ、動物病院に届けましょう。

ここで重要なのは「すべての情報を載せないこと」です。

飼い主だと嘘をついて引き取る行為が悲しいですがあります。

「性別」「首輪/ハーネス/服などの色(身につけていた場合)」「その他飼い主さんならわかる情報」を伏せて、問い合わせてきた人への飼い主さん確認に使いましょう。

フェレットを拾った、保護した時に行う3つのことまとめ

  • フェレットを保護した時は状態をみて動物病院にまず連れて行ってください。
  • フェレットに正しい食事を与えて様子を見ながら、最寄の保健所や動物病院に連絡してください。
  • 保護したフェレットの情報はすべて載せず、飼い主さん確認に使いましょう。

迷いフェレットを保護してくれてありがとうございます。

ペット化されたフェレットは、野生下では生きていけません。

どうか安心できる環境と健康管理、飼い主さんへの呼びかけをよろしくお願いします。

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