フェレットのふやかしフードの作り方といつまで与えるかについて。

フェレットがまだ赤ちゃんで、通常のカリカリフードをまだ食べない時、または病気や高齢でカリカリフードが食べられなくなっている時、ふやかしフードを作って与える必要があります。
フェレットのふやかしフードの作り方といつまで与えるかについて。
今回はフェレットのふやかしフードの作り方と、ふやかしフードを与える期間について解説します。

フェレット用ふやかしフードとは

フェレットのふやかしフードの作り方といつまで与えるかについて。
ふやかしフードは主に生後2ヶ月くらいの赤ちゃんフェレットの離乳食として食べさせるご飯です。

また、病気や高齢で通常のカリカリフードを食べられないフェレットにも使います。

フェレットは病気になりやすく、老化も早いので、ふやかしフードの作り方を知っておくと良いでしょう。

赤ちゃんフェレットの場合、成長度合いをみながら、水分を減らしたり、フードの粒を粗くしたりと、ふやかし具合を調整したりする必要があります。

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ふやかしフードの作り方

フェレットのふやかしフードの作り方といつまで与えるかについて。
①40度くらいのぬるま湯にフェレットフードを浸します。

②5分~10分くらいで指で潰せるくらいの硬さになります。フェレットの状態や成長具合にあわせてやわらかさを調整しましょう。

※ドロドロにする場合は、スプーンなどを使って潰していくと、粒がより細かくなるのでオススメです。

沸騰したお湯でふやかすと、フードの栄養素が壊れてしまうので、ぬるま湯でゆっくりふやかしましょう。

ベビーに与える場合はふやかしすぎると水分のとりすぎでおなかを壊したり、消化不良を引き起こしてしまうこともあります。
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余ったふやかしフードは捨てること

余ったふやかしフードは、冷蔵・冷凍して次にとって使う人もいますが、品質上おすすめできません。

もったいないですが、余ったふやかしフードは捨てましょう。

品質が落ちたフードでおなかを壊したりすると、逆に医療費がかかってしまいますし、フェレット自身も辛い思いをします。

ふやかしフードはいつまで与える?

フェレットのふやかしフードの作り方といつまで与えるかについて。
ベビーフェレットの場合、生後2ヶ月半~3ヶ月に入る頃から、ふやかしフードの水分を少しずつ減らし、粒を粗くしてカリカリフードに切り替えていくと良いでしょう。

ふやかしフードからカリカリフードへの完全切り替えに必要な期間は、個体差にもよりますが、10日前後くらいで良いでしょう。

突然カリカリフードにすると、戸惑って食べなくなったり、喉に引っ掛けてしまうことがあります。少しずつフードの硬さと粒を粗くしていきましょう。

病気のフェレットや高齢フェレットの場合は治療状況や獣医師さんの判断で元のフードに戻すかを検討して行って下さい。

フェレットのふやかしフードの作り方といつまで与えるかについてまとめ

  • ふやかしフードはベビーフェレットや病気・高齢フェレットのためにやわらかくしたフードです。
  • ぬるま湯でふやかしたフードを潰して、フェレットの状態にあわせて硬さを調節して与えてください。
  • 余ったふやかしフードは品質が劣化していきますので捨てましょう。
  • ベビーフェレットは生後3ヶ月くらいから徐々にカリカリフードに切り替えていきましょう。

フードはふやかすと、品質が落ちてきますので、1食ごとに作ってあげるようにしてください。

食いつきが悪い場合は、ほんの少しフェレットバイトを混ぜると良いでしょう。

ふやかしフードは水分をとてもとれるので、水分補給にも適していますが、おなかを壊すこともあるので、調整が必要です。

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