初めてフェレットを飼う人が知るべき3つの事-愛好家が教えるポイント-

メディアに取り上げられることが多くなり、飼いやすい、かわいらしいペットとして人気があります。
初めてフェレットを飼う人が知るべき3つの事-愛好家が教えるポイント-
しかし実際はフェレットは決して飼いやすい動物ではありません。

知っておかなければならないことを押さえないと飼育は難しいのです。

今回はフェレット愛好家が教える初めてフェレットを飼う人が知るべき3つの事を紹介します。

フェレットを飼う人が知るべき3つの事

初めてフェレットを飼う人が知るべき3つの事-愛好家が教えるポイント-

  • においが強く、におい対策が必須。
  • 電気代がとてもかかる。
  • 医療費がとてもかかる。

フェレットは小動物の中でも、鳴き声は小さく、扱いやすいというイメージが多いと思います。

しかし実際には事前に知っておかなければいけないこと、準備と覚悟が必要なことが多いのです。

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フェレットはにおいが強く、におい対策が必須。

フェレットはイタチの仲間で、体臭が強いのが特徴です。

ペット用として日本に輸入されるフェレットはにおいの元になる器官を去勢・避妊手術で取り除いているのでにおいは抑えられています。

それでもにおいは強いほうなので、対策は必要です。

一緒に生活していると、においがしている感覚が薄れがちですが、来客にとってはかなりの獣臭です。

防臭シャンプー、ハンモックのこまめな交換、消臭トイレ砂などを使って臭いを残さないようにしていきましょう。

参考フェレットの臭い対策!賃貸やアパートの部屋は対策を!

フェレットの室温調製には電気代がとてもかかる

フェレットは自分で汗をかくことができず、暑さにとても弱い動物です。

室温が28度を超えると熱中症になってしまいます。

そのため、夏前の6月下旬から夏が終わった9月中旬くらいまで(地域によります)は、エアコンのクーラーをつけっぱなしにする必要があります。

その他、室温28度を超えないように、冬場でも調整をする必要があります。

このように、フェレットは通年で電気代が非常にかかるペットです。

参考フェレットの夏場対策!電気代について。エアコンなしは危険!

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フェレットは医療費がとてもかかる

初めてフェレットを飼う人が知るべき3つの事-愛好家が教えるポイント-
フェレットは他のペットに比べて、非常に病気になりやすく、早ければ生後数ヶ月で何らかの病気にかかります。

病気をせずに6歳を超える個体は非常に稀です。

それくらい病気になりやすい動物です。

病気の早期発見に繋がる定期的な健康診断はもちろん、治療費、入院費、手術費などを含めると、フェレット1匹の医療費に数十万円かかることも珍しくありません。

参考フェレットの病院代・医療費はどれくらい?

初めてフェレットを飼う人が知るべき3つの事-愛好家が教えるポイント-

  • フェレットは臭いが強く、対策が必須です。
  • フェレットの快適室温は28度。夏場の室温維持には電気代がかなりかかります。
  • フェレットは病気に非常になりやすく、医療費が膨大にかかる傾向にあります。

フェレットを飼育するには、最低でもこれらのようなポイントを知っておかなければいけません。

お迎えしてから「知らなかった」「こんなはずではなかった」というのは、飼い主にとっても、フェレットにとっても不幸なことです。

これを読んで飼育への心積もりができるお手伝いができれば嬉しく思います。

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