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フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点!

フェレットはその細い体を上手くつかい、脱走をすることが上手な動物です。
フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点!
ちょっと目を離すと隙間に隠れたり、逃げてしまって迷子になることも珍しくありません。

今回はフェレットが脱走してしまった、逃げてしまった時にすぐ行う3つの点について解説します。

フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策

フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点!
フェレットが脱走してしまった、逃げてしまった、迷子になってしまったとき、飼い主さんにすぐ行って欲しいことは下記の3点です。

  • 落ち着いて周囲を探す。
  • 最寄の保健所、警察署、動物病院、ペットショップに連絡
  • 清掃局に連絡

これらを迅速に行えるかどうかが、早期発見のポイントにもなります。

どういうことなのか、それぞれ具体的に解説していきます。

落ち着いて周囲を探す。

フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点!
まずは落ち着きましょう。

落ち着かないと、どうして逃げたのか、どっちの方向へ逃げたのか、何をまずすべきなのかを見失ってしまいます。

フェレットの脱走は飼い主さんの責任ですが、その後フェレットを無事にみつけることも飼い主さんにしかできないことです。

まずは落ち着いて、深呼吸して、冷静に状況を見極めてください。

逃げてすぐなら近くにいるかもしれません。

家具の隙間や毛布やマットの間に潜り込んでいませんか?

特に気をつけなければいけないのは洗濯機の下です。

洗濯機の下には高速回転するモーターがあるため、フェレットをお迎えする前に洗濯機の下に入れないように対処しておきましょう。

そして、手に届かない場所にいっても捕まえられるよう、大好きなオヤツや虫取り用の網などを落ち着いて用意しましょう。

最寄の保健所、警察署、動物病院、ペットショップに連絡。

フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点!
最寄の保健所、警察署、動物病院、ペットショップに連絡を入れましょう。

これらの連絡は「探してもらえる」わけではありません。

探すのはあくまで飼い主さんです。

特徴(できれば写真)、名前、連絡先をまとめたポスターを作って持参するのも効果的です。

ただし、ポスターを貼ってもらえるかはペットショップや動物病院、近隣の施設の人の厚意次第です。

電柱や施設に勝手にポスターを貼るようなことは絶対にしてはいけません。

清掃局に連絡。

フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点!
考えたくない状況ではありますが、交通事故や不慮の事故などに遭って亡くなっていることも視野に入れなければいけません。

脱走から日にちがたっていればなおさらです。

動物の死骸はその地域の清掃局が回収することになっています。

地域の清掃局に連絡して、フェレットの収容がないかを確認しましょう。

もちろん元気に見つけてあげることが理想ですが、何があるかわかりません。

どんな形であっても「再会する」「見つけてあげる」ために、連絡をいれておきましょう。

フェレットが脱走/逃げた/迷子になった時にすぐ行う対策3点まとめ

  • 落ち着いて周囲を探す、何をすべきかを冷静に判断する。
  • 最寄の保健所、警察署、動物病院などに連絡する。
  • ポスターを作る時は、写真を交え、特徴、名前、飼い主の連絡先を簡潔にまとめましょう。
  • ポスターを貼るときは、施設や周囲に了解を得て貼りましょう。
  • 万が一のことも考え、清掃局への連絡も「見つけてあげる」ために必要です。

フェレットは脱走が得意な動物で、ちょっとした隙間があると、その細長い体を器用に使って脱走してしまいます。

放牧時はドアや隙間をしっかり閉め、お世話でちょっと目を離すときでもケージの開け閉めを徹底するなどして脱走対策を図りましょう。

逃げてしまった時は落ち着いて最寄りの警察や保健所に連絡し、落ち着いて捜索を続けることが大切です。

清掃局への連絡は辛いことですが、大切なフェレットを見つけてあげるために絶対にしておきましょう。

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