フェレットに絶対やってはいけないこと3選!危険です!

フェレットを飼育するにあたり、絶対にやってはいけないことがいくつかあります。

フェレットに絶対やってはいけないこと3選!危険です!

場合によってはフェレットとの信頼関係を壊してしまうだけでなく、フェレット自身を危険に晒すこともあります。

今回はフェレットに絶対やってはいけないこと3つ紹介します。

お迎えを考えている人は、絶対に知っておいて下さい。

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フェレットに絶対やってはいけないこと3選

フェレットを飼育するにあたり、絶対にやってはいけないことは、特に以下の3つです。

  • 叩いてしつける
  • 高いところに置く
  • 暑い場所で飼育する

これらの禁止行為は場合によってはフェレットの命を奪う結果になりかねないものです。

それぞれどういうことなのか、対処法も交えて具体的に解説していきます。

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叩いてしつける

フェレットに絶対やってはいけないこと3選!危険です!

フェレットに限らず、動物を叩いてしつけることは、しつけではなく動物虐待です。

どんな理由でも叩いてしつけることは絶対にしてはいけません。

一時的にいう事をきくかもしれませんが、それは恐怖からくるもので、しつけを理解した結果ではありません。

フェレットにあったしつけ方で、叩くことをしなくても学習してもらうことができます。

フェレットはマイペースに学習していくので、そのしつけは時間がかかる傾向にあります。

だからといって、短気になって叩いたりすることは絶対にしてはいけません。

人間嫌いになって凶暴になってしまう、もしくは臆病になってしまう可能性が出てくるばかりか、うちどころが悪いと命の危険が生じます。

フェレットのしつけはどうすればいいのか、どうすれば信頼関係をはぐくみながらしつけをしていけるかを、お迎え前に勉強しておきましょう。

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高いところに置く

フェレットに絶対やってはいけないこと3選!危険です!
フェレットには高さの概念がなく、高い場所に対し恐怖心を抱いていません。

そのため、高いところからも怖がることなく平気で飛び降ります。

こういったことが骨折や内臓損傷などの事故に繋がってしまいます。

ケージは床から1m以下の場所に置くこと、フェレットを1.5m以上の高さに連れて行かないようにしましょう。

暑い場所で飼育する

フェレットに絶対やってはいけないこと3選!危険です!
フェレットは汗をかくことができないため、室温があがりはじめると危険です。

フェレットの快適温度は23度~27度と低く、室温28度以上になると熱中症を起こしてしまいます。

そのため、フェレットは冬でも熱中症になる危険があります。

散歩するときも夏場のアスファルトを歩かせることは非常に危険です。

夏場はクーラーをほぼつけっぱなしにするほか、冬場でも室温が28度を越える場合は調整をしなければいけません。

そういった理由から、フェレットを高温の室温の場所で飼育することは絶対にやってはいけません。

最悪命を落とす危険があります。

フェレットに絶対やってはいけないこと3選!危険です!まとめ

  • フェレットに限らずしつけに体罰は厳禁!
  • 高さの概念がないフェレットを高所に奥のは非常に危険です。
  • フェレットを28度以上の室温で飼育すると熱中症の危険が生じます。

いかがでしたでしょうか。

フェレットを飼育する上で絶対にやってはいけないことを挙げました。

叩くことはもちろんのこと、高さと室温に十分気をつけなければいけません。

特に室温は電気代に直結するので、エアコンやヒーターをつけっぱなしにしても問題ないのか、フェレットを飼育する前によく検討しましょう。

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