フェレットの痙攣の応急処置。インスリノーマの発作は特に注意!

フェレットがぶるぶるとふるえだし、滅多に鳴かないのに悲鳴を挙げてしまうという時は、病気による痙攣、発作の可能性を疑います。

フェレットの痙攣の応急処置。インスリノーマの発作は特に注意!

特にインスリノーマは末期になると痙攣が現れます。

実際に痙攣が起こってしまったとき、何をすれば良いのか、パニックになってしまうでしょう。

今回はフェレットの痙攣の応急処置について解説します。

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フェレットの痙攣の応急措置


フェレットの痙攣の原因の8割以上が「インスリノーマ」といわれています。

応急処置として、フェレットバイトなど甘いおやつを舐めさせましょう。

舐められそうにないなら、温湯に溶かしてスポイトで飲ませてください。

痙攣が落ち着いてきたら、速やかに獣医の診察を受けましょう。

可能なら痙攣発作の様子を動画で撮影し、獣医にみせると、より精度の高い診察が期待できます。

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インスリノーマのフェレットの自宅ケア

フェレットの痙攣の応急処置。インスリノーマの発作は特に注意!

フェレットがインスリノーマになってしまった場合、病院での治療はもちろんのこと、家庭でのケアが非常に重要になります。

  • 食事は少量ずつこまめに与える(食べているか確認する)。
  • 空腹状態を5時間以上作らない。
  • 痙攣発作時はブドウ糖液や砂糖水をスポイトでゆっくり与える。

インスリノーマのフェレットの在宅ケアは食事サポートをはじめ、かなり大変です。

痙攣中は意識が不鮮明なことが多いので、不用意に手を出すと噛まれることがあります。

しかも加減をしらず、思い切り噛み付いてくる場合が多く、流血沙汰になりますので、痙攣を起こしたフェレットに触れる時は安全のためゴム手袋をするようにしてください。

フェレットの痙攣の応急処置。インスリノーマの発作は特に注意!まとめ

  • フェレットが痙攣しているときはバイトなど甘いものをなめさせると治まることが多いです。
  • 無意識に強く噛んでくることが多いので、口の中に手を入れないようにしましょう。
  • インスリノーマの治療は在宅サポートが非常に重要です。
  • 痙攣の原因のひとつに脳にダメージを負ったということもあります。

フェレットの痙攣はインスリノーマによるものが大半を占めますが、脳に何らかのダメージを負ったことが原因であることもあります。

痙攣発作が一日に2回以上続く、悲鳴をあげるほど強い発作が起きた場合は速やかに病院に連れて行きましょう。

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