ルビーフェレットの噛む心理と噛み癖のしつけ方!これだけです!

ルビーフェレットは穏やかで優しい性格ではありますが、噛み癖が強いフェレットです。

ルビーフェレットの噛む心理と噛み癖のしつけ方!これだけです!

噛み癖が定着しないうちに、早め早めのしつけを行うことが大切です。

今回は、ルビーフェレットの噛む心理と噛み癖のしつけ方について解説します。

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ルビーフェレットの噛む心理

ルビーフェレットの噛む心理と噛み癖のしつけ方!これだけです!
ルビーフェレットが噛む心理と理由として、主にこれらが挙げられます。

  • ストレス、運動不足の状態である。
  • 噛み加減がわかっていない。
  • 不快感、体が痛い。

フェレットが噛む時は必ず何らかの理由があります。

なぜ噛んでいるのか、噛むことで何を伝えようとしているのか、分かってあげる姿勢が大切です。

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ストレス、運動不足の状態である。

フェレットはストレスや運動不足の状態に長い間さらされると、周囲のものを噛むことでうっぷんを晴らそうとします。

ストレスで噛み癖がでるようにみえるのはそのためです。

特にお迎え後は特に大きなストレスがかかっています。

お迎え後1週間は構い過ぎずに環境になれてもらうことに専念させましょう。

噛み加減がわかっていない。

生後半年程度の若いフェレットは人に対しての噛み加減がわかっていません。

じゃれて噛んでいるつもりでも、人にとっては相当な強さで噛んでいることがあります。

噛み癖のしつけをして、遊びながらしつけをしていきましょう。

不快感、体が痛い。

フェレットは体に痛みを感じているときや、不快感があるときも噛んでくることがあります。

手足、シッポなど特定の部分を自分で噛み続けていたり、なめ続けていたり、触ると本気で噛んでくる場合は体に何らかの痛みや不具合を感じている可能性があります。

こういった行動は、何らかの病気の初期症状であることが多いです。

「いつもと違う、おかしい」と思ったら様子見をせずに病院に連れて行きましょう。

ルビーフェレットの噛み癖のしつけ方

ルビーフェレットの噛む心理と噛み癖のしつけ方!これだけです!

  • 大げさに反応する。
  • 噛まれた指をそのまま口につっこんで「オエッ」とさせる(怪我注意)。

フェレットの噛み癖は、その場ですぐに叱ることが原則です。

時間がたってあとからイタズラを発見してから等、時間が経ってから叱っても、フェレットには「なぜ叱られたのか」理解できません。

「叱られた」事実と、不快感がフェレットに残り、人を嫌いになってしまいます。

フェレットに理解し、学習してもらうためにはどのように叱ればよいのでしょうか。

大げさに反応してフェレットに理解させる。

噛まれた時「イタイ!」と大げさに反応してみてください、フェレットは声にびっくりして噛むのをやめるはずです。

噛むのをやめたらすぐにたくさんほめてあげましょう。

「口を離したらほめられた」という印象を付けるようにしてください。

これを繰り返すことで噛み癖が少しずつ緩和されていくことが期待できます。

噛まれた指をそのまま口につっこんで「オエッ」とさせる

フェレットが噛んでいるとき、噛んでいる指をそのままフェレットの喉の奥に押し返してフェレットに「オエッ」とさせましょう。

フェレットは「噛んだら指が入ってくる、気持ちが悪い!噛むのやめよう!」と学習し、噛まなくなってくることが期待できます。

噛まなくなったらたくさんほめることも忘れないようにしてください。

ただし、この方法は、フェレットの喉を傷つけてしまうこと、指を噛まれて怪我する危険性があります。

行う時には専門医や熟練者のアドバイスをもらい、やり方を実際に教えてもらうようにしてください。

ルビーフェレットの噛む心理と噛み癖のしつけ方!これだけです!まとめ

  • ルビーフェレットは穏やかで優しい性格ですが、噛み癖が強い側面があります。
  • フェレットの噛み癖は、噛まれた時にすぐ叱るのが原則です。
  • すぐに叱らないと、理由がわからず人に対して不快感を持つようになります。
  • 噛まないときにたくさんほめること、噛んだ時に指を喉に押しやって気持ち悪い思いをさせることで噛み癖をゆるめていきましょう。

ルビーフェレットは穏やかな性格でよくなつきますが、噛み癖がでる個体が多いです。

しつけは時間がかかりますが、根気よく教えていけば必ず覚えてくれます。

一緒にがんばっていきましょう。

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