フェレットの腎臓肥大の原因になる3つの病気。【必読】

今回はフェレットの腎臓肥大から発見される病気について解説します。

フェレットの腎臓肥大の原因になる3つの病気。【必読】

フェレットのおなかが膨らんでいる、横腹がでっぱってきていることで腎臓肥大は発見されることが多いです。

特徴的な病気を3つ紹介します。

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1.フェレットの腎不全

フェレットの腎臓肥大の原因になる3つの病気。【必読】

腎臓は体でできた老廃物をろ過させて尿として排出させる臓器です。

※アンモニアを作る臓器は肝臓です。腎臓は老廃物をこしとる器官です。

その腎臓が何らかの原因で機能しなくなることを腎不全と呼びます。

症状として、歯茎が白くなる、急激に痩せる、食欲不振、水をよく飲むようになるなどです。

フェレットは元々水をよく飲む動物なので、症状に気づきにくい点があります。

普段の飲水量を把握し、急に増えてきたら病院を受診しましょう。

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2.フェレットの水腎症

フェレットの腎臓肥大の原因になる3つの病気。【必読】

水腎症とは、何らかの原因で尿の流れが滞り、腎臓が肥大していく病気です。

進行すると腎臓の機能が低下し、腎臓が肥大することで外見からも判別がしやすくなります。

水腎症は先天性のものと後天性のものがあり、先天性の場合だと早ければ生後2~3ヶ月で発症します。

主な症状として血尿、腹部を触ると痛がる、食欲不振、発熱などがあげられます。

3.フェレットの副腎腫瘍

フェレットの腎臓肥大の原因になる3つの病気。【必読】

何らかの原因で副腎が腫瘍化してしまう病気です。

肥大した副腎は性ホルモンを過剰に作り出してしまうため様々な悪影響が現れます。

脱毛や排尿困難などが主な症状です。

フェレットの腎臓肥大の原因になる3つの病気。【必読】まとめ

  • フェレットは病気にかかりやすく、腎臓肥大も注意しなければいけません。
  • 腎臓肥大になりやすい病気は「腎不全」「水腎症」「副腎腫瘍」などです。
  • フェレットの普段の様子を注意深く観察し、少しでも違和感やおかしいと思ったら病院へ連れて行きましょう。

フェレットの腎臓肥大は外見からみて判別できたり、皮膚を触ってふくらみに気づくこともあります。

普段からフェレットと遊びながら体中をチェックするようにしましょう。

早期発見、早期治療が長生きフェレットの秘訣です。

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